ほぼ、ラジコとテレビのON-OFFぐらいしか使っていない状態…  こんな我が家のgoogle homeですが、今回はbluetoothスピーカとしての活用を考えてみました。

スマホ片手に、リビング、キッチンと移動する場合、スマホのスピーカで音楽を聞いている人が以外に多いのではと思います。bluetoothヘッドホンでも良いのですが、耳への負担とコードが邪魔ですね。    

bluetoothで転送

スマホから音源を転送できる簡単な方法はbluetoothです、google homeではこれが可能です。しかしこの製品は、モノラルである為、音楽を聴くと言うより、BGMとしての利用が一番適していると思います。

接続方法の説明のブログ。(他の方のブログのほうが詳細、親切、丁寧)
【画像で解説】Google HomeをBluetoothスピーカーとして使うための設定方法
 

その他

googlehomeを連携
部屋を行き来する場合はこのような使い方も。
googlehomeグループ設定  

追伸

googleは、この製品を一家に一台ではなく、部屋毎に一台というスタンスです。価格もリーズナブルでデザインもシンプル飽きのこない物となっています。BGMの再生機器と考えれば全ての部屋にあると便利であることは事実です。

手軽さを追求した製品となり電源を接続してネットワーク設定をするだけで自宅内の電子機器と連携します。コンポにお金をかけて良い音で音楽を聴くスタイルは無くならないにしても、確実に需要は減るでしょう。それぐらいインパクトが絶大なのです。   家電売り場でも、bluetoothスピーカの売り場が活況で沢山の製品が販売されている状況、それらの製品と比べてもgoogleの製品は安く、しかもAI機能が付いているとなれば、もうgoogle一択と思われます。

気になるところとなると、自宅内の音声がgoogleサーバに送信されていることぐらい。便利になればなるほど、自分個人のデータを差し出すようになります。なぜならそれは便利だから。自分のデータを差し出す事で、更に便利な情報が得られる。既に感覚が麻痺しているとも思える状態ですが、もう、この便利さを知ってしまうと、戻れないのかも知れません。  

とにかく手軽に聴くことができれば、それで良いのです。しかも会話もできるわけですから、これでは他のオーディオ機器は太刀打出来ないかも知れません。     ではでは~

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