ドリルドライバーを持っていたのですが、今回インパクトドライバーに買い換えました。

ドリルドライバーとインパクトドライバーどっちを買えばよいのか?と言う事について。
インパクトドライバーはハンマーでガンガンネジを締める構造です。室内で利用するとハンマー音が結構うるさいので気になりますが、トルクを必要としない場合はハンマーが機能しないので音は静かです。
Makita TD149D_18V

ドリルドライバーの場合は、ハンマーがもともと無いのでトルクが必要な場面では、ネジ穴を潰す恐れがあります。一旦止めて逆回転と正回転を繰り返しネジを締めていく必要があります。動作音は静かでデリケートな場所で利用するにはドリルドライバーが向いていると言えます。

ドリルドライバーの優位点

  • トルクのレベルを調整できる
  • トリガーを引いたまま固定できる

しかし、インパクトドライバーは、ビットの付け替えなど片手で行うことができ、作業スピードが圧倒的に早いなどメリットがあります。私の日曜大工では、ドリルドライバーの優位点を活かす場面がほとんどありません。
今回はインパクトドライバーを採用しました。

※18Vタイプ 本体以外に、充電器とバッテリーを持っていない場合は、初回購入が必要です。

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