パソコンの本体の掃除用に購入したのですが、かなり使えるので紹介します。

ブロアーって一般的に使う用途はないよなーと思いつつ、気になっていた商品の一つ。送風機なんですが、とにかく工具が好きな自分としては使ってみたいアイテムです。

今回の損益分岐点としては、缶タイプのエアーダスターが1本500円
年間6本利用すると想定し年間3,000円ぐらいかな。(パソコンおよびカメラやミシンがあるので利用頻度は結構高い)

Makitaブロア機器本体が約8,000円前後
8,000÷3,000=2.6年と試算して納得して購入を決めました!!
充電器とバッテリーは既に持っているので本体のみの購入でオッケーなのです。

購入してみて感じたこと

第一印象として、デカい。缶タイプと比べれば大きいのは分かっていたが、長いんだよね。
しかし風力は十分で、パソコンのファンや基盤が吹っ飛ぶんじゃないかぐらいの風力でガンガン埃を吹き飛ばすのは、正直すごい。

缶タイプのものは商品により違いはあるものの、有害、フロン、逆さま利用の注意、低温など色々注意があります。最近では引火性が低い、オゾン層への影響もわずかということで、”DME” ”炭酸ガス” を利用する製品が多いです。しかしながら、連続で利用すると気化熱で缶本体が低温になり風力が落ちます。これが不便なのです。

Makitaブロアーについては、モーターで空気を集めて送風する仕組みなので利用上の注意はありません。連続での利用でも風力が落ちることはありません。これはほんと助かる。少々デカい事と、音がうるさい事を除けば最高のアイテムです。

追伸

使ってみて、パソコン掃除以外にも結構使えるのです。

  • 家具の隙間のホコリ
  • 鞄の中のホコリ
  • 車など、車内の隙間のホコリ
  • 服のホコリ(ハンガーにかけた半年前の洋服など、肩のホコリなど)
  • パソコンの後ろケーブルの束ねているところのホコリ
  • テレビの後ろのホコリ
  • 本棚奥のホコリ
  • トイレの奥のホコリ(配管がありホウキが届かない個所)

思った以上に利用場面があり、あらゆる隙間のホコリを豪快に吹き飛ばしてくれます。
タンス裏などのホコリの蓄積を放置すると、ダニ等の害虫を呼び寄せたり、雑菌などアレルギーの原因にもなるので防止に役立ちそうです。
ちょっと掃除が楽しくなります。
マキタブロア UB185DZ

※18Vタイプ(充電器とバッテリーがお持ちでない場合は購入が必要です)

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