”GoogleHomeをもっと活用プロジェクト”の一環!

今回、少々気になっていたアイテムを購入してみました。 家電コントローラ、スマートホームに関係するアイテムです。ちまたでAIスピーカー、GoogleHomeやAmazonEcho等が話題になった辺りから音声操作で家電をコントロールしたいというニーズが高まりこのようなアイテムが増えて来ました。  

(1)これで何が出来るのか?  

  • スマホで自宅の赤外線リモコンをまとめて、コントロールできます。
    (不要になったリモコンは、袋に入れて保管しましょう)
  • いつも使うコマンドを、まとめた自分用リモコンを作ることが出来ます。
  • Google Homeからはショートカット機能を使い、”OK グーグル NHK” の音声で、チャンネル変更が可能です。
  • 外出先から、温度、湿度、照度の確認が可能です。(下記参照)

(2)アイテム一式


本体は、軽く小型です。

(3)スマホ専用アプリ(スマート家電コントローラ)


専用のアプリケーション(”スマート家電コントローラ” Ratoc Systems.inc. )をインストールします。
自宅のご利用のリモコンを登録が可能です。国内ほとんどのリモコンではプリセット機能を使い、予め登録されている家電を選択するだけで簡単に追加できます。万が一家電一覧に無い場合は赤外線学習機能で登録も可能です。  

さらに温度、湿度、照度が外出先から確認出来る機能もあり、地味に便利です。


いつも使う命令を、まとめる事が可能です


タイマー機能、マクロ機能で更に便利に自動化することが可能です。

  • お出かけ時、纏めて電源をOFF
  • 帰宅時、纏めて電源をON
  • 指定温度でエアコンを自動起動。
    このような事が出来るのです。

(4)Google Home 音声操作について【本当の目的 !】  

ショートカット機能を利用することで自然に音声操作ができます。

《登録手順》

  1. スマホ専用アプリ(家電コントローラ)より、”Googleアシスタントの設定”を行います。
  2. GoogleHomeに”OK Google 家電リモコンにつないで” と言う。(正常に反応があれば成功)
  3. GoogleHomeアプリよりショートカット機能を追加します。

ショートカット設定例1)

次のように言ったとき:NHK
次のように言ったとき:1チャンネル
Googleアシスタントによる操作:家電リモコンを使って1チャンネル

ショートカット設定例2)

次のように言ったとき:音量上げて
次のように言ったとき:ボリューム上げて
Googleアシスタントによる操作:家電リモコンを使って音量を上げて

《注意:電源コントロールについて》
あくまでリモコンの電源を、”押す”事を目的としているので現在の状態に対して電源ボタンを押すだけです。
”テレビ電源オフ”と音声で命令しても、テレビの状態がオフの場合、オンになります。

これで困るのは、テレビの状態を確認せず音声で命令し、すぐ外出する事です。テレビの電源をオンにして外出することになりますよ。音声の語尾まで理解してコントロールしている訳ではありません。

的確に操作したい場合は、下記の製品が必要です。
Chromecast(クロームキャスト)を利用する事で、音声の語尾を判断してコントロールします。Chromecast クロームキャスト製品
  例)
OK グーグル テレビ付けてOK グーグル テレビ消して、わたしの環境では的確に機能しています。

-追伸-

AIスピーカを利用し、声でコントロールできるのは結構便利で、今後GoogleHome、かなり使えそうな感じがします。   しかし色々とやりたいことを登録しようと思ったときに、リモコンの電源ボタンが問題になることが分かりました。ONボタン、OFFボタンが、独立している事が条件ですね。マクロ機能を登録する際に ”電源を押す” の命令を登録するので、現在の状態が、電源がON、電源がOFFに関わらず、実行され、逆に作用する場合があるのです。これには困りました。確実にコントロールするまでにはもう少々時間がかかりそうです。

ではでは~

amazonほしいものリスト

前の記事